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頭皮クレンジングは薄毛予防に有効的?

近頃、頭皮のベタつきや匂いに悩んでいませんか?そんな時は、頭皮をしっかりとお手入れする必要があります。頭皮クレンジングは、頭皮がベタつく、臭いが気になるといった人のためのスペシャルケアです。毛穴の奥の汚れを取り除き、ベタつきや臭いを解消してくれるだけではなく、抜け毛を予防するという効果も持ちあわせています。次から、頭皮クレンジングについて詳しく紹介していきます。

1、頭皮クレンジングとは?

頭皮の匂いに悩まされる人は多いのではないでしょうか。その理由としては、頭皮の毛穴に詰まっている皮脂は意外と頑固なのです。そのため、毛穴の呼吸を妨げ臭いが発生してしまいます。さらに、皮脂汚れはシャンプーだけでは落とすことができません。そのため、シャンプーで洗いきれない毛穴に入り込んだ皮脂を浮かせ洗い上げることで、臭いなど原因を取り除いて、頭皮を健康に保つことができるのです。

2、頭皮クレンジングの目的とは?

この頭皮クレンジングの目的は、健やかな頭皮づくりです。そのため、完全に皮脂を取り除くといった目的ではありません。適度な皮脂は水分の蒸発を防いて潤いを保つことができたり、感染などからバリアをする役割も果たしています。皮脂を取り除き過ぎてしまった頭皮の乾燥は痒みやフケ、抜け毛など頭皮トラブルの原因にもなってしまいますので、頭皮クレンジングではやりすぎ注意で頻度を守ることは大切です。

3、頭皮クレンジングで期待できる効果とは?

頭皮には皮脂腺が多くあります。その量はTゾーンの2倍以上あるというのは有名な話です。そんな頭皮は、先述の通り皮脂が溜まりやすく、老廃物と一緒になって頭皮に角栓ができ、毛穴が詰まってしまうようなことがあります。シャンプーのみでは落としきれない汚れが少しずつ溜まってしまい、その結果匂いが出てきてしまうということです。そのような現象を緩めて落としやすくし、サッパリとスッキリキレイにしてくれるというのが頭皮クレンジングの効果です。

4、頭皮クレンジングの種類

① オイルクレンジング

オイルを使うと頭皮クレンジングは比較的簡単に出来ます。オイルの種類ですが、ホホバオイルや椿油がおすすめです。ホホバオイルとは刺激の少ないオイルです。人体の皮脂とも似ているため浸透力が高く、余計な力を入れすぎなくても皮脂と混じり合いやすいという特徴があります。椿油も人体の皮脂を合成しているオレイン酸トリグリセリドを多く含んでいて、酸化しづらく、ヘアケアや肌のケアにもよく利用されているオイルです。こちらもシャンプーのあとにつければ艶のある髪の毛を保ちます。

② 炭酸クレンジング

炭酸の泡が毛穴に入り込みやすいため、詰まった汚れや老廃物、シリコンなどを取り除きくことができます。また、水道水に含まれている髪に付着しやすい金属イオンを取り除くので、トリートメントの効果がアップしたり、カラーの発色がアップしたり、パーマのカールが出やすくなるなどの特徴があります。炭酸は頭皮の活性化にもなれるので、疲れた頭皮には良い効果を発揮することができるでしょう。シャンプーの前かシャンプーとトリートメントの間に使うのが一般的です。

5、自宅できるオイルクレンジング方法

①ブラッシング

まず頭皮ケアを行う前にはブラッシングで汚れを浮き上がらせるところから始まります。そして、くしで頭皮を軽くマッサージしましょう。ブラッシングで髪の毛の汚れを取り除いてからクレンジングやシャンプーをするとより効果があります。このブラッシングが必要な理由ですが、汚れがあったり髪の毛が絡まってしまっているままだと、効果に差ができてしまうからです。髪の毛の流れの整え、不要なものをまず取り除く必要があります。ゆっくりとブラッシングしましょう。

② 乾いた頭皮にオイルをなじませる

次に、頭皮の毛穴に直接オイルをつけるようにして馴染ませます。この時の注意点ですが、強くゴシゴシと擦る必要はありません。力加減は重要ですが、毛穴のひとつひとつに優しくゆっくりと馴染ませていきましょう。オイルの量としては、オイルの種類にもよるけれども、手のひらに500円玉くらいのおおきさを目安に調節していきましょう。また、オイルは生え際からつけていくようにします。前から後ろ、そして、下から上へとなじませるようにつけます。サイドは耳の横から頭頂部へ向かってつけていき、後頭部も下から上へ指を動かします。

③ 汚れを浮かせるようにマッサージをする

なじんできたら、指の腹でマッサージを行っていきます。指の腹で軽く指圧をするように揉み上げ、力を入れずにやさしくゆっくりと円を描きながらマッサージを行っていきましょう。やり過ぎてしまうと頭皮の乾燥を招くため、5分から10分ほどを目処にマッサージを行うのがベストです。かといって、あまりやさしくマッサージをしすぎると、肝心な汚れが浮いてこなくなるので力加減をうまく調整するようにしていくことが大切です。

④濡れタオルでくるんで蒸らす

適度な温度のお湯で濡らしているタオルで頭部全体を包み込み、5分程度お風呂につかりましょう。ゆっくりと湯船に浸かることで、きちんと毛穴を開かせて、オイルを十分頭皮になじませるようにします。そうすることで血行が促進されて、蓄積汚れがより落ちやすくなります。シャワーのみの場合はこの工程をしなくても構いませんが、汗をあまりかかない冬の頭皮の臭い対策の場合は、蒸らし工程を加えるのがより効果的です。ぜひ、湯船に浸かってみてください。

⑤お湯で洗い流す

頭皮全体にオイルがなじんだ頃に、洗い流していきます。この時に、お湯は顔のクレンジングの時のように、ちょっとずつ加えてオイルを乳化させていきましょう。そして、汚れが浮き上がってきたら、しっかりとお湯ですすいでいきます。このときのお湯は、ぬるいと感じるくらいの温度にします。あまり温度が高すぎると頭皮がめくれてしまい、乾燥の原因になってしまいます。そして力を入れすぎず、指でやさしく揺するように頭皮全体をよくすすぎましょう。

⑥ 通常通りシャンプーを使う

オイルクレンジング後、いつものようにシャンプーとトリートメントを行います。この時にはカチカチに硬くなっていた毛穴も柔らくなっています。泡立ち抜群のシャンプーの泡で、さらに頭皮がすっきりします。このときは、頭皮にとって強すぎるシャンプーであると逆効果のため、洗浄力が優しいアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。シャンプーの中で1番成分の多い基剤が水でなく、オーガニックハーブティーです。これは、臭いを抑える効果が高く、ラベンダーの香りがするシャンプーなのでオイルクレンジングとの相性もとても良いです。

6、頭皮クレンジングの前に今のシャンプー大丈夫ですか?
頭皮クレンジングの方法について説明してきましたが、その前にまず、現在使用しているシャンプーは自分に合ったものでしょうか?いくら頭皮クレンジングを頑張っても、シャンプーが合っていなければ意味がありません。なにか違和感を覚えている場合は、自分に合ったものではない可能性があります。例えば、洗ったばかりなのに髪や頭皮がべたついてしまうという場合は、洗浄力が、自分の頭皮の皮脂量に対し、足りていないことを表します。 その他にもさまざまな違和感と原因があるので、それを特定し、必要であればシャンプーを変える必要があります。

7、頭皮のトラブルはスカルプケアシャンプーで解決できる?

多くの頭皮のトラブルは、スカルプケアシャンプーで解決できることがあります。スカルプシャンプーとは頭皮ケアを目的にして作られているシャンプーのことです。美容院でのヘッドスパと同じ効果があります。スカルプケアシャンプーは、さまざまな頭皮のトラブルや違和感を改善することができます。そして、さらに美しい髪を育てることもできます。スカルプケアシャンプーといえば、男性向けのものしかないと思われがちですが女性向けのものもあります。

8、BUBKAの乳酸菌シャンプーがおすすめ

BUBKAの乳酸菌シャンプーは、皮脂と常在菌の洗いすぎを防ぎつつ、頭皮を綺麗に清潔にするシャンプーです。その秘密は、乳酸菌にあります。独自の研究でたどり着いたシャンプーの乳酸菌EC-12のパワーで潤いと常在菌を上手くコントロールし、頭皮を守ってくれるのです。BUBKAの乳酸菌シャンプーは、リンスやコンディショナーがいらないオールインワン設計なので、これ1つでスカルプケアが完成してしまいます。髪の毛が生える土壌である頭皮を綺麗に維持し続けるために、使用してみてはいかがでしょうか。

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2018年10月11日  by bubka

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